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無線LANルーター設定画面の開き方・3ステップで簡単アクセス!

無線LANルーターはワイヤレスで、インターネットを楽しむことができ、自宅内のどの場所でも接続できるので、自由に動き回りながら接続できる、便利な接続方法になっています。


ルーター本体は親機にあたり、パソコン・スマートフォン・タブレットが子機になります。


インターネットに接続するための、設定画面がありますが、設定方法は難しくありません。ブラウザより行うことができるため、誰でも簡単に設定することができます。

無線LANルーター設定画面の開き方

ルーターの設定画面は基本的にブラウザ上で開く

Wi-Fiルーター設定画面は、インターネットブラウザ上(Microsoft Edge、Google Chromeなど)で行います。


基本的な設定方法としては2種類あり、1つ目はブラウザ上でIPアドレスを入力します。


2つ目は、専用アプリやツールを使用して、設定を行う方法です。


設定を行う際はIPアドレスが必要ですが、IPアドレスとはパソコンやスマートフォン、タブレットなど通信を行なうために、必要になってくる機器を識別する番号になっています。


Wi-Fiルーターは様々なメーカーより発売されており、機種によりIPアドレス番号が違ってきます。


設定する画面では、SSID・暗号化キーを変更したり、通信機器を識別するための番号である、MACアドレスをフィルタリングしたりなども行えます。


STEP1. ルーターのIPアドレスを確認

自分が使用しているルーターの、IPアドレスを確認する方法は、ルーター購入の際一緒に付いている、マニュアルに記載されています。


自宅の本棚などにあったはずの、マニュアルがどこにあるか探すのが難しい場合は、IPアドレスを調べるためのアプリで、簡単にIPアドレスが分かります。


IPアドレスは例えば「バッファロー」であれば、192.168.11.1といった、4種類の数字と間に点が入っているものです。


どのルーター製品も、4つの数字の組み合わせで表示されています。


また、各メーカーの公式サイトにアクセスすると、IPアドレス情報が掲載されています。


STEP2. IPアドレスをブラウザに入力

IPアドレスが何番なのか調べることができたら、IPアドレスをブラウザに入力します。


入力のやり方はブラウザの一番上部、いつもならホームページのURLを入力している箇所に、IPアドレスの番号を入力します。


入力できたらEnterキーを押して、設定ページにアクセスします。


ブラウザは指定されたブラウザ以外は、設定できませんという限定はありません。


Microsoft EdgeやGoogle Chromeなど、自分がいつも使用しているブラウザより、ログイン画面にアクセスすることができます。


STEP3. ルーターの設定画面が開く

アクセスしましたら、ログイン画面が表示されています。


ユーザー名(admin)とパスワード(password)を入力して、設定画面を表示します。


設定画面を表示する際は、設定画面を行うデバイスである、パソコンかスマートフォンかタブレットと、Wi-Fiルーターが無線で、接続されている状態にする必要があります。


ルーター専用アプリやツールを利用して開く

設定画面は各メーカーの専用アプリや、ツールでも開くことができます。


バッファローの場合は、スマホ・タブレット用アプリとして、「StationRadar」があるので、これをインストールして起動します。


パソコンで設定を行いたい人は、ツールとして「エアステーション設定ツール」を使用し、インストールして起動します。


IODATAをご使用の人は、スマホ・タブレット用アプリとして、「Magical Finder(マジカルファインダー)」があるので、これをインストールして起動しましょう。


パソコンで設定を行いたい人は、ツールは「Magical Finder」を、インストールして起動を行います。


TP-Linkを使用している人は、スマホ・タブレット用アプリとして、「TP-Link Tether」があり、これをインストールして起動します。


設定画面で行うこと

インターネットの接続設定

ユーザー名とパスワードを入力して、ログインをできたら、ADSL・CATV(ケーブルテレビ)・FTTH(光ファイバー)などの、ボタンが表示されます。


自分が使用している回線のボタンをクリックし、例えばFTTH会社であれば、コミファ光やBフレッツなど文字が出てくるので、自分が使用しているサービス名をクリックします。


ログイン用の入力画面が出てきますので、プロバイダーより提供されている、接続ユーザー名のIDと、接続パスワードを入力します。


入力した後「進む」ボタンを、クリックしましょう。


「DHCPサーバ機能を有効」などの、メッセージが表示されます。


これでIPアドレスなどの情報を自動でサーバに発行できるようになりました。


ルーターの再起動を行うことでいよいよ、インターネット通信を行うことができるようになります。


ファームウェアの更新

ルーターの設定画面に表示されている、「ファームウェア更新」をクリックします。


更新方法の覧「ローカルファイル指定」の前にある、○にチェックを入れます。


チェックを入れた後「更新実行」ボタンを、クリックします。


Wi-Fiルーター本体の赤色ランプが点滅しますので、消灯するまで電源をOFFにせず、5分ぐらい待ちます。(ルーターの機種により待ち時間が違います)


「ステータス」をクリックすると、製品名の覧にVerが表示され、ファームウェアのアップデートが完了となります。


ファームウェアの役目としては、パソコンや周辺機器に組み込んであるシステムを、動かすためのソフトウェアになっています。

ドコモ光で無料レンタルできる無線LANルーター

ルーターを無料レンタルするには、対応しているプロバイダ@niftyなどがありますので、契約することで無料でレンタルすることができます。


オススメのルーターは「v6プラス」に対応しているルーターです。


回線の混雑を緩和して、快適な状態でスムーズにアクセスできます。


また、ブラウザが開かれるまでのスピードも早く、快適に利用することが可能です。


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NEC製ルーターの設定画面の開き方

Atermルーターは設定画面へログインする、ユーザー名とパスワードは、

です。


「クイック設定Web」と言いますが、設定画面を開くためIPアドレスを入力します。


上部にあるブラウザのURLを入力する箇所に、IPアドレスを入力します。


ルーターのIPアドレスは、「192.168.10.1」です。


Baffalo(バッファロー)製ルーターの設定画面の開き方

自分がいつも使用している、ChromeやIEなどのブラウザURL入力欄に、Wi-FiルーターのIPアドレス「初期値:192.168.11.1」と入力します。


もしくは、URL入力欄に、http://192.168.11.1/と入力します。


入力したらEnterキーを押し、ログイン画面を表示します。


表示されたら、

を入力し、設定画面を開きます。


iPhoneより設定を行いたい人は、StationRadarアプリを起動します。


○の中にiの文字が入っている、アイコンで行うこともできるのでクリックすると、IPアドレスが表示されます。


Androidの場合も同じアプリで設定しますが、アイコンが違いiの文字が横向きに4つ並んでいます。


パソコンで設定をしたい人は、「エアステーション設定ツール」を使用して、行うこともできますので、インストールをします。


ユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。


ELECOM(エレコム)製ルーターの設定画面の開き方

エレコムの詳細設定画面がありますので、パソコンやスマートフォンより開きます。


この後自分でいつも使用している、ChromeやIEなどのブラウザを立ち上げます。

  1. 1. URL欄に「192.168.2.1」と入力し、Enterキーを押します。

  2. 2. ログイン画面が表示されますので、「ユーザー名(adminでも可)」と「パスワード」を入力します。

  3. 3. パソコンの場合は「OK」をクリックし、スマートフォンの場合は「ログイン」をクリックします。

まとめ

特別な専用のソフトなど必要なく、自分が使用しているブラウザで設定できるので便利です。


いつもホームページのURLを入力している感じで、IPアドレスを入力してEnterキーを押し、設定画面を開けばいいだけです。


入力項目も基本的に、ユーザー名・パスワード・IPアドレスを入力すれば設定できます。


設定する際は、Wi-Fiルーターと接続設定をするデバイスである、パソコン・スマートフォン・タブレットが、無線接続されている状態で行います。


ルーターを購入した際に、一緒にマニュアルが付いていますが、メーカー公式サイトにIPアドレスが掲載されています。